第3章『アイスマン』と呼ばれる漢(おとこ)の「使命」とは?(PART 1)

(この記事はPART1,PART2にわけられています)

『アイスマン』と呼ばれている漢(おとこ)、ヴィム・ホフ氏(56)についてご紹介しよう。


グーグルで日本語のサイトを見て回ると、彼の経歴について焦点が当てられている。実に分かりやすいが、なんだか「ビックリ人間」としか捉えていないサイトもチラホラ存在する。


実はこの人物、「人間の体の使い方」という観点で、とても凄い人なのだ。


あえて言おう、彼は胡散臭いびっくり人間なんかではない!!


この記事では分かりやすく彼の人物像を某ニュースサイト風に三行で彼についてご説明しよう:


~ヴィム・ホフ、通称「アイスマン」~


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1.)上裸でキリマンジェロを制覇(キリマンジェロはめちゃくちゃ雪が積もってる)

2.)裸足でマラソン(雪道)

3.)氷で詰められた箱の中で2時間弱耐える(普通なら亡くなります)



…「寒さ」に関連することなら、20以上のギネス記録を持っている人物だ。
3点だけ見ると、ただのビックリ人間に見えても仕方がないと思う。我輩もなんとなく「アイスマンて、テレビで見たことあるけど、なんかカラクリのあるパフォーマーでしょ?」ぐらいにしか思っていなかった。しかし違うのだ。彼が特異な存在なのはそういった理由だけではないのだ。


では何故今回この人物をフィーチャーするのか。
それは、彼が成し遂げてきた事、これから証明されていくことが、未来の人類に影響しかねないからである。

(PART2へと続く)


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